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板チョコに入っている溝について

お菓子作りの材料として便利な板チョコ。

板チョコにも色々な種類がありますが、どの板チョコにも共通して溝が入っています。

なぜ溝が入っているのでしょうか?

今回は、意外と考えたことのない板チョコの溝について解説します。

板チョコに入っている溝の役割

チョコレートメーカーによると板チョコの溝は

①冷気を均一に当ててチョコを早く固めるため
②チョコを型から外しやすくするため

という2つの理由があります。

食べるときのことを考えて作られたものではなく製造段階で効率よく作業するため、板チョコには溝が入っているのです。

せっかく溝に沿って板チョコを割っても上手くいかない現象も、この理由なら納得できますね。

板チョコのカロリーはどのくらい?

ミルクチョコレート1枚当たり(50g)

エネルギー 279kcal タンパク質 3.5g 脂質 17.1g 炭水化物 27.9g

チョコレートは糖質と脂質を多く含み、カロリーも高いです。

体重が気になるときはブラックチョコがいいと言われますが、実際にはミルクチョコと大差なさそうです。

それより多いものもあるので注意しましょう。

ホワイトチョコレートは何からできている?

ホワイトチョコの原料はカカオ豆に含まれるココアバターという脂肪分で、乳白色のココアバターだけが使われています。

食べるとチョコのような口当たりを感じるのはココアバターのおかげです。

最後に

いかがでしたか。

豆知識として頭の片隅に置いてみてもいいかもしれません。

ではまた!

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