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太りにくい体づくりには「お酢」を

お酢にはクエン酸・リンゴ酸・コハク酸など何十種類もの有能酸が含まれています。

その中でも最も含有量が多いのは「酢酸」です。

健康やダイエットにお酢が有効であることは度々実証されていますが、果たしてお酢の効果にはどんなものがあるのでしょうか。

改めて確認してみましょう。

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酢酸効果で太りにくい食事にシフト

この酢酸が血糖値の急激な上昇を抑える効果があることは様々な実験によって実証されています。

その効果は絶大で大さじ1杯(約15ml)程度のお酢を食事と一緒に摂るだけでも血糖値上昇が穏やかになるほど。

つまり、食事に酢の物を一品加えるだけで太りやすい食事を太りにくい食事へとシフトさせることができるのです。

お酢を摂取するタイミングが重要

ただし、お酢は空腹時に摂取すると胃壁を荒らしてしまうので胃が空っぽのときにいきなり酢の物を食べることは避けましょう。

空腹のときには牛乳を飲んでその後にお酢を使った料理を食べると、胃壁を荒らす心配もなくダブルの太り防止効果を得れるのでオススメです。

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お酢の代用効果でヘルシーな食事に早変わり

お酢はサラダの上に適量振りかけるだけでドレッシングの代わりになり、市販のドレッシングよりカロリーも抑えられます。

お酢:醤油:オイル=2:3:3

(またはお酢:オイル=2:3に塩少々)がおいしい比率ですがオイルはオリーブ油やゴマ油などにして量を控えめにすれば◎

またお酢を多めにすることで塩分も控えることができます。

毎日の食事にぜひお酢を取り入れてみてください。

ではまた!

 

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